ちょっと、リンクがごちゃごちゃしてしまっているので、ここにまとめておきます。
2019中間・期末テスト結果
(中学生在籍12名中)
2学期中間テスト
泰平中3年学年1位!獲得!
(479点)
他の生徒も5科で、
入塾前と比べて、
宮原中
144点up(124位⤴)
74点up(67位⤴)
※400点突破
泰平中
130点up(56位⤴)
40点up(20位⤴)
※上位20%以上達成
植竹中
107点up(71位⤴)
115点up(41位⤴)
55点up(28位⤴)
など
在籍12名全員が同年における
自己最高順位を達成しました
単科では、
数学
16点⇒64点(48点up)
27点⇒71点(44点up)
31点⇒70点(39点up)
37点⇒71点(34点up)
44点⇒69点(25点up)
72点⇒89点(17点up)
※もちろん、90点以上の生徒もいます。念のため。
英語
44点⇒86点(42点up)
53点⇒86点(33点up)
34点⇒70点(36点up)
49点⇒72点(23点up)
14点⇒52点(38点up)
83点⇒95点(12点up)
※他にも、90点以上の生徒はいます。念のため。
国語
34点⇒81点(47点up)
54点⇒86点(32点up)
61点⇒90点(29点up)
78点⇒91点(13点up)
※他にも、90点以上の生徒はいます。念のため。
社会
31点⇒79点(48点up)
39点⇒82点(43点up)
48点⇒75点(27点up)
44点⇒72点(28点up)
58点⇒77点(19点up)
69点⇒84点(15点up)
※もちろん、90点以上の生徒もいます。念のため。
理科
30点⇒78点(48点up)
42点⇒80点(38点up)
62点⇒88点(26点up)
54点⇒76点(22点up)
50点⇒70点(20点up)
24点⇒50点(26点up)
※もちろん、90点以上の生徒もいます。念のため。
2019北辰テスト結果(8名中)
(全員7月以降に入塾・内2名は11月入塾)
入塾前⇒入塾後
65.0⇒71.7(6.7⤴)
60.6⇒68.8(8.2⤴)
49.3⇒59.2(9.9⤴)
47.2⇒59.0(11.8⤴)
※詳しくは第4回北辰テスト結果の記事をお読み下さい
52.7⇒55.1(2.4⤴)
49.4⇒52.9(3.5⤴)
入塾前⇒入塾後
63.2⇒70.0(6.8⤴)
60.2⇒69.5(9.3⤴)
55.0⇒62.7(7.7⤴)
45.4⇒56.5(11.1⤴)
45.9⇒56.0(10.1⤴)
48.6⇒51.9(3.3⤴)
入塾前⇒入塾後
国語
64⇒71(7⤴)
51⇒64(13⤴)
53⇒64(11⤴)
42⇒62(20⤴)
42⇒61(19⤴)
英語
61⇒73(12⤴)
52⇒70(18⤴)
55⇒64(9⤴)
44⇒59(15⤴)
48⇒56(8⤴)
44⇒55(11⤴)
57⇒68(11⤴)
60⇒65(5⤴)
48⇒61(13⤴)
49⇒60(11⤴)
44⇒57(13⤴)
43⇒54(11⤴)
63⇒74(11⤴)
59⇒70(11⤴)
53⇒67(14⤴)
38⇒61(23⤴)
44⇒54(10⤴)
67⇒71(4⤴)
57⇒68(11⤴)
57⇒66(9⤴)
51⇒62(11⤴)
46⇒54(8⤴)
ちなみに定期テスト(中間期末)に関する私の個人的な見解を述べておきます。
定期テストに関しては、功罪の両面があるというのが私の基本的なスタンスです。
勉強が苦手な生徒にとっては、今まで習ったことを徹底的に復習して反復することにより記憶が定着し、のちの北辰テストや高校入試につながる足掛かりを築くことが出来るでしょう。
一方、普通に400点を超えることが出来る生徒が、
「ワークや問題集を何周もして答えを覚える」
「学校の先生が出るといったところを覚える」
といった勉強法に終始してしまうことは、長い目で見れば百害あって一利なし、というのが正直なところです。
そういう勉強の仕方を続けていると、情報の整理の仕方がヘタクソになりますし、情報の縦と横への広がりが失われます。
もしかしたら、それでも北辰テストや公立高校入試程度までは対応できるかもしれません。
しかし、その先の大学入試では行き詰まるでしょう。
情報量が多くなる上に、抽象度も格段に上がりますからね。
物事を抽象化して法則性を見つけ出し、タグ付けをして覚えるという方法論を獲得しない限り、上のレベルに上がったときに必ず行き詰まります。
タンスに洋服をしまう時も、キチンと畳んで入れたほうがより多く収納できますし、出すときもスムーズかつ綺麗な状態で取り出せます。
なんか無理やり洋服(情報)を突っ込んでる生徒が多いような気がして、なんだかなあ…と感じてしまいます。
とはいえ、なかなかそういった「思考方法」の部分を変えることは難しいことも事実です。
ここら辺はデリケートな問題を含んでいるのであまり詳しくは書けませんが、徐々にではありますが、変化の兆しを見せてくれている生徒もいます。
私が自分の塾を立ち上げた理由の一つに、大学入試で困らない土台をつくってあげるという理念がありました。
あまりにも近視眼的な勉強方法に囚われるのは好ましくないと考えています。
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