基本理念・指導方針

■ 蒼進塾(そうしんじゅく)とは

 大手進学塾から個別指導塾まで、あらゆるレベル・形態の指導を実践してきた経験を踏まえ、

塾長やまだが理想とする塾をつくるために2019年5月に開いた塾です。

「わかるまで、できるまで」をモットーに、お子様が納得するまでとことん向き合って参ります。

全クラス塾長やまだが直接指導します。全科目にわたり生徒が躓くポイントを全て熟知しておりますのでご安心ください。

一人一人にきめ細やかな指導を行うため、クラスは少人数の定員制です。

形態としては少人数の集団授業になりますが、授業中の演習課題や宿題は、一人一人のレベルに応じて個別に出させて頂きます。


■ 小学部・中学準備(算・国・英)

 蒼進塾の小学部では、高校入試を見据えた思考力・学力の獲得を念頭に指導を行います。

そのために最も重要なのは「聴く力」を養うことです。「何を聞かれているのか?」を正しく認識し、その問いに対して適切に答えることができる能力なくして成績は上がりません。

「何を当たり前のことを言っているんだ!」と思われるかもしれませんが、この「聞かれたことにキチンと答える」ことが実際にできているお子様は驚くほど少ないのです。

蒼進塾の小学部では、発問と応答によって「聴く力」を鍛え、「適切に答える力」を身に着けます。

算数

学校の進度に合わせながら、基本的な計算力・計算の工夫・数量感覚の養成に力を注ぎます。そのために丁寧にインプットを行いアウトプットの量も確保します。

英語

フォニックスを利用して単語と綴りの関係を知り、自在に単語を「読める」状態を作り出したうえで、日本語と英語の「語順」の違いをしっかり意識しながら英語の様々なルールを身に着けてもらいます。

国語

国語力はすべての土台となる最も重要な力の一つです。漢字など基礎知識の習得・文章読解のみならず、「何を聞かれているのか?」を正しく認識し、その問いに対して適切に答えられる文章力を養成します。



■ 中学部(数・英・国・理・社)

 蒼進塾の中学部では、授業内で知識の獲得から定着までを実現するため、丁寧な解説に加え、問題演習時間をたっぷりと取り、徹底した反復と小テストによるアウトプットを実施します。

どれだけわかりやすい授業をしようとも、完璧に覚えるまで繰り返すことが何よりも重要であることは長年の経験から痛感しております。「わかったつもり、やったつもり」では成績は上がりません。勉強嫌いのお子様には、まず小さなことから一つ一つ確実に定着させていくことから始めます。

お子様には、間違えることを嫌がらず、誤魔化さず、一つ一つ丁寧に問題に取り組む姿勢を求めていきます。

少人数によるクラス授業を採用することにより、クラス授業の持つ緊張感と個別のきめ細やかさを融合させたハイブリッドな学びの場を提供いたします。

漢字や計算力及び英単語・熟語などの基礎知識の習得のみならず、応用問題においても正解に至るプロセスを意識した解法をわかりやすく丁寧に解説することにより、中間期末テスト・北辰テスト・入試問題での得点力アップを図ってまいります。

なお、中間期末対策・北辰テスト対策は土日も利用して5教科無料で行わせて頂きます。

中学部では、知識の定着と理解の深度を追求するため、小テストで合格できなかったお子様には、後日来塾して頂き補習を兼ねた再テストを受けて頂くことにより、一人一人万全の態勢でサポート致します。

尚、中学部においても「聴く力」を重視し養成していく方針は変わりません。

基礎基本の徹底反復を大前提とした上で

英語

文法的知識をベースに長文問題や英作文に対応できる応用力を養います。長文問題においては、本文とのパラフレーズを意識し、特に差がつく「英問英答」や「要約文」問題において「なんとなく」ではなく根拠をもって正答できる力を身に着けて頂きます。英語を「ただの暗記教科」には致しません。

数学

計算や図形の基礎問題を取りこぼさない指導と共に、正答率が5~30%前後のいわゆる「差がつく問題」で確実に正答できる力を養っていきます。指導においてはプロセスを重視し、「なぜその答えにたどり着いたのか?」を自分の言葉で説明できるようになることを目標とします。学校選択問題にも耐えうる応用力を養います。

国語

埼玉県と北辰テストの国語には一定の問題パターンがあります。まずはその問題パターンに慣れて頂き、確実に「問題が解ける」状態になっていただきます。その上で、対比、言い換え、抽象⇔具体、引用などのレトリックに加え、段落と段落の関係、段落内での文と文の関係を意識しながら情報を整理する力を養い、真の「国語力」すなわち「相手の言っていることを理解し、それに対して適切に答える力」を身に着けて頂きます。

理科・社会

公立高校の合否は理社の出来によって左右されると言っても過言ではありません。「理解すること」と「覚えること」を両輪として情報を整理しインプットとアウトプットを行う術を身に着けて頂きます。「ただ語句を覚えるだけ」という思考停止に陥らず、読み取り問題や説明問題にも対応できる応用力を養います。


最後に、私が常に心に留めている考え方を下のリンクに貼っておきます。

興味のある方はご覧になってください。