先日、埼玉県公立高校の合格発表があった。
無事全員合格していた。
合格した生徒さん達には、
おめでとうと同時にありがとうと言いたい。
今年の卒塾生は、スタート時点での基礎学力は決して高くない生徒さんが多かった。
(こんなことを書くと怒る方もいらっしゃるかもしれませんが、私としては寧ろそれだけ努力した証だと考え、ポジティブに捉えています)
そんな学年でも、全員偏差値60以上を2回超えることが出来たので、結果としては満足している。
入試本番に際しても、あまり不安な生徒さんはいなかったので、比較的平穏に入試本番を迎えられたのではないかと思う。
勿論、学校選択問題採用校を受験した生徒さんもいたので、楽観視することは危険なのだが、その生徒さんは誰よりも努力してくれていたので、若干の不安はありながらも、少し余裕を持った対応が出来たのではないかと思う。
…とはいえ、ホームページに掲載するのが遅れてしまったのだが、実は1人の生徒さんの合格を確認するのに2日跨いでしまったのであった…。
事前の学力的には不安がなかったとはいえ、流石にかなり焦ったのだが、どうやら直接報告しようと考えていたところ、体調不良により来られなくなってしまったようだ。
以前も、直接報告して私を驚かせようと考えて夕方まで全く連絡がなかったケースがあったのだが(その時は本当に焦った)、今回も少なからず心配になってしまった。☟
因みに、上の記事の最後に、
「来年・再来年は、過去最高の実績を更新出来るよう精進したい。
…てか、絶対に出す!
下地は出来ている。」
…と書いているのだが、その数か月後にある生徒さんの他の塾生に危害を及ぼす可能性がある素行不良による強制退塾の騒動で、塾としてかなりのダメージを受け、回復するのに丸3年以上かかっているのだから、人生何が起きるか分からないものだ。
まあ、変な欲を出さずに、目の前にいる生徒さんの成績を上げることに集中するのが一番だろう。
結果と評価は後からついてくるだろう(…と信じたい)。
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