今年の卒塾生に合格体験談を書いてもらったので載せておく。
高校入学前の貴重な時間を割いてくれたことに感謝したい。
どうもありがとうございます。
(…とはいえ、先程ご挨拶に来て下さった生徒さんに合格体験談をお願いしそびれてしまった…。一体何をやっているのか…。まあ、ホワイトデーを兼ねたお礼の品は渡せたので良かったといえば良かったのだが…)
ここにリンクを貼っておくが、☟
念のため、こちらにも書いておく。
T君(U中)
開智高校(1号特待・単願)合格
「中学校のテストでは小学校とは違い、高得点を取ることが出来なかった。」という話を耳にしたことがあると思います。
しかし、私はこの話に当てはまることなく、中学校での初のテストを迎えることが出来ました。それは、授業以外の時間でも塾を開き、熱心に指導して下さった先生のおかげです。
北辰テストへ向けた勉強が始まり、問題に取り組み始めた時は「見たことがある」と感じる問題がたくさんあったことが印象的でした。
これまでに解いてきた塾内でのテストや宿題が今に繋がっているのだと感じました。
蒼進塾にめぐり合うことができ、本当に良かったなと思っています。
ありがとうございました!
Kさん(U中)
大宮北高校
栄北高校合格
2年生からの途中入塾にもかかわらず、1年生の範囲から丁寧に教えて頂き、少しずつ自分の力を伸ばすことができました。
また、自分たちが考え進んで勉強が出来る環境があることは、定期テストや受験においてとても大切だと思います。
私は勉強が苦手で、特に英語や数学ができず困っていたのですが、わからないところは個別で教えてくれたり、授業で何度も復習することで、自分に足りていない知識や考え方を補うことが出来ました。
これからも先生からも先生から学んだことを活かし、高校でも勉強に励みたいと思います。
H君(U中)
栄北高校(単願)合格
僕は栄北高等学校に合格しました。塾に入る前は数学が苦手で、よく理解することが出来できでした。入塾後は先生に「数学の中でどの分野が苦手化」を分析してもらい、苦手な分野をはっきりさせることが出来ました。その後、苦手を失くすために集中して取り組むことが出来ました。途中、僕の課題である怠け癖が出てしまい、つまずくこともありましたが、何とか出来るようになりました。また、先生のユーモアあふれる授業も心に残っています。「不正解は無意味を意味しない」という言葉には深く感動させられました。僕は蒼進塾に来て、苦手を失くすと同時に、自分自身の性格を変えることが出来ました。
勉強を通して、もう一度自分自身を見直す良い機会になりました。
ちなみに、大宮北に受かった生徒さんは、本当に最後まで一生懸命勉強してくれた。
(まあ、他の生徒さんもそうなのだが…)
やはり「落ちる可能性のある人生での本番一発勝負」は重みが違う。
本人は直前でもあまり緊張していないと言っていたのだが、それも努力の賜物だろう。
(…とはいえ、やはり英数は最後まで苦戦していた…)
本番でも、合否を分ける理社でしっかりと点数を取ってくれたようだ。
また、開智高校に受かった生徒さんは、小5の後半から当塾に入塾してくれたの生徒さんで、結局、当塾の歴代トップの偏差値を叩き出した生徒さんなのだが、正直、入塾してくれた当初は、そこまで到達する生徒さんだとは思っていなかった。
良い意味で裏切られたわけではあるが、自分を客観視出来ている生徒さんであるという印象が強い。
やはり「己を知る」というのは、何を成す上でも最も重要な要素なのではないだろうか。折角なので大学入試を含めて、無難に纏まろうとせずに突き抜けた活躍をしてもらいたいものだ。
最後の生徒さんは「数学が苦手」と書いてあるが、勉強全般が苦手だったという印象だ。
その意味では、点数や偏差値の伸び幅は大きかったのではないだろうか。
全般的に言って、今年の卒塾生は適切に努力が出来る生徒さんが多かったので今後も心配はないであろうが、一応この動画を貼っておく。☟
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