今週の木曜日、植竹中の生徒さんが舘岩自然教室でいなかったので、北辰テストの過去問演習をしてみた。
以前、今年の新中3生には、偏差値70以上をとれそうな生徒さんが4名いると書いたことがある。
…のだが、一応そのうちの2名がいたのだが、少々微妙な感じの反応であった。
時間が限られていたため、数学と理科を中心に解説をしたのだが、
数学では、「1次関数の応用問題」「文字と式の応用問題」で、
理科では、「酸化銀の酸化還元反応の質量計算」「バネの伸び(実際にはスポンジのへこみ方)の計算問題」で、
それぞれ苦戦していた。
高得点を狙う生徒さんであれば、正直、そこまで難易度の高い問題だと捉えることはないかな?というレベルの問題だったので、
「うーむ…。なるほど…。」という感じであった。
まあ、そのうちの一人は、多少がむしゃらに勉強出来そうなタイプの生徒さんではあるので、部活が終わって時間が取れれば何とかなりそうな予感はある。
ただ、もう一人の生徒さんは、定期テストの直前以外はほとんど勉強していないようなので、これから勉強のペースを上げていけるのかは微妙なところだ。
勉強時間を確保しなければ、余程の天才でない限り、成績を上げることは困難だ。
仮に、生徒さん本人に成績を上げる意思がなくとも、この塾にいる限りは成績を上げるために最大限の努力をしてもらわねば困る。
もう少し締めていかなければいけないようだ。
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